お知らせ

ここでは現在進行中の治験を含めた臨床研究などについてお知らせいたします。興味がありましたら、福岡大学脳神経外科までお問い合わせください(患者や家族の皆様へ)。

その他のお知らせ

国際定位機能神経外科学会のニュースレターに福大病院が紹介されました。リンク先の9ページ目をご覧下さい。
https://www.wssfn.org/newsletter-summer2018

現在進行中の臨床研究

  1. トゥレット症候群に伴う重度不随意運動症に対する脳深部刺激療法に関する前向き調査 (UMIN ID: UMIN000030592)
    https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000034933

    薬物療法などの通常治療に抵抗性のトゥレット症候群に伴う運動症状に対する脳深部刺激療法の治療効果を調査する研究です。

  2. 傍脊柱筋神経促通デバイスによるサルコペニア治療法確立に向けた予備研究(UMIN ID: UMIN000029803)
    https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000034051

    腰痛と下半身の筋力低下を持つ方を対象に、腰の動きをサポートするタイプのロボットスーツHAL(HAL-CB02)を用いたトレーニングの有効性について調べています。

  3. 光脳機能イメージングによるパーキンソン病に対する脳深部刺激療法効果発現機序の解明(UMIN ID: UMIN000021957)
    https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000025100

    この研究では、Near Infrared Spectroscopy (NIRS) という機器を使用して脳の活動状態が手術前後でどのように変化するかを調べています。この研究の一部は2016年に論文として発表されました。
    (https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fnhum.2016.00629/full

  4. 光脳機能イメージングを用いた脳卒中片麻痺上肢へのロボットスーツHAL単関節によるニューロフィードバック効果の検討(UMIN ID: UMIN000027964)
    https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000032032

    単関節型ロボットを使用して脳卒中急性期で上肢麻痺(腕の動かしにくさ)を持つ方の治療を行います。その効果を光脳機能イメージング(Near Infrared Spectroscopy)によって評価するのがこの研究です。

    この研究成果は2018年に論文として発表されました。
    http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0191361

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